寒暖差の激しいこの頃ですが、当センターの桜も満開です。そろそろ子猫が産まれる季節となりました。

 令和5年度に当センターに各保健所から収容された猫396匹のうち、37%は負傷状態でした。

 お外は、近年更に寒すぎたり暑すぎたり、交通事故も怖いし、子猫だとカラスにつつかれたり、病気になったり、様々な危険であふれています。猫ちゃんはお家の中で飼いましょう。

そして飼い主さんとまったり楽しく暮らすためには、お家の中の子にも不妊去勢手術をしてあげてくださいね。

 お外の猫の場合、地域猫活動に取り組まれている市町村によっては、不妊去勢手術費用が助成される所があります。

 また、各市町村や、(公社)福岡県獣医師会(公財)日本動物愛護協会どうぶつ基金等で、飼い主のいない猫の手術支援がある場合もあります。

 いつもながらのお願いですが、お外の猫たちが増える前に、ぜひ早めの対策をお願いします。苦しむ猫たちを増やさないために。